陰 — 鎮める草
真菰まこも
水辺に凛と立ち、古来、神事に用いられてきた草。しめ縄や茅の輪として、暮らしの節目に寄り添ってきました。氣美は、この静けさの系譜に連なる国産の真菰だけを選んでいます。
わたしに、還る朝。
澄んだ氣が、今日をはじめる。
Brand Philosophy
わたしたちは、人と自然が本来もっている調和を信じています。
忙しさのなかで、ふと立ち止まる。自然の恵みに触れ、自分自身と向き合う時間をもつ。それが、穏やかな日々を育む最初の一歩になると考えます。
氣美は、その「還る」体験を毎日の暮らしに届けるために生まれたブランドです。
調和|還る|浄化|再生|美
Why Now
鳴りやまない通知。流れ続ける情報。いつのまにか浅くなっている呼吸。
わたしたちは長いあいだ、外側にある「正解」を優先して、内側の感覚をあとまわしにしてきました。
けれど、ほんとうの心地よさを知っているのは、いつだって自分自身のからだです。
いま必要なのは、足すことではなく、還ること。
The Method
Prepare
朝、一杯のための静かな支度。湯を沸かす音に、耳をすます。
Circulate
温かさが、からだの内側をゆっくりと旅していく。
Clarify
呼吸がひとつ深くなる。頭の中に、余白が生まれる。
Return
何も足されていない、本来のわたしに気づく。
Ingredients
一枚の葉に、手間と敬意を。
— つくり手の物語は、Journalでご紹介していきます。
Products
KIBI TEA — Makomo × Moringa
一日の、最初の一杯に。真菰とモリンガ、ふたつの恵みをひとつのスティックに閉じ込めました。お湯やお水に溶かして、そのままお召し上がりください。
氣美茶を見る→これからの氣美
それぞれ、静かに準備を進めています。
Founder
氣美の原点は、Kirco Beauty Lab の施術室にあります。
多くのからだと向き合うなかで、山口桐子が確かめてきたのは、人にはもともと美しく巡ろうとする力が備わっている、ということでした。
その手のひらの知恵を、特別な場所から日常へひらく。氣美は、そのための小さな道しるべです。
山口 桐子KIBI Founder
Journal
素材のこと
神事とともにあった水辺の草。その千年の来歴をたどる。
暮らしのこと
一日のはじまりに、静かな儀式をひとつだけ。
考えのこと
数値ではかれないものを、どう感じ、どう調えるか。
Journalは順次公開していきます。
Brand Book
ブランドの背景、素材のこと、時間のつくり方。
サイトでは語りきれない氣美のすべてをまとめた Brand Book を、無料でお届けしています。
LINEで友だち追加のうえ、トーク画面からお受け取りいただけます。
Community